2004年01月27日

■ユキムラ

■「ダメな男ほど愛しい 」 ユキムラ (松文館:ダイヤモンドコミックス)



ダメな男ほど愛しい



+あらすじ+
昔から背の高い男が好きで手や口もデカイと尚良かったしそれでいて少しヘタレな方が扱いに良くて――。仕事が出来る堅物男の乙女な純情物語。表題作を含む、小学校教諭、警官、保育士、リーマンものなど6作品を収録!!

ユキムラ先生の短編集?
もうダメな男もデキル男も色々と選り取りみどりで出てきます!!
なんか、作品通しての雰囲気が凄く好きなんですよね。
普通にこんなことありそう・・・みたいなリアルさ加減がいいんですよ。
色んな意味で読んでてほんわかするんで、ぜひぜひ!
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2004年01月26日

■唯月一/嶋田尚未/しがの夷織

■「王朝春宵ロマンセ @」 唯月一 (徳間書店:Charaコミックス)



王朝春宵ロマンセ



+あらすじ+
寺で働く千寿丸(せんじゅまる)は、身寄りのない捨て子の稚児。でも実は、高貴な身分の親がいるらしい!? 出生の秘密を僧達に狙われ、ついに寺を出奔!! 京の都を目指す途中、藤原諸兄(ふじわらのもろえ)に拾われる。帝の信頼篤い秘書官で、蔵人(くろうど)を務める諸兄は、今をときめく藤原一門の御曹司。命を救われた恩返しに、千寿は諸兄の世話係を願い出て…!!

王朝ロマンセシリーズの単行本化です!
唯月先生の萌え萌えな絵で、千寿丸が動いてます!!
可愛すぎますねーvv
とっても雰囲気のある絵柄なので、見ていてすごく和みます。
ストーリー自体も原作をほとんど忠実に壊さないように描かれているので、見ていて違和感がありません。
ものすごくオススメなので、ぜひぜひ読んで欲しいですね。
勿論、原作もオススメです。



■「かけ落ち覚悟!」 嶋田尚未 (徳間書店:Charaコミックス)



かけ落ち覚悟!



+あらすじ+
蜜月真っ最中の生徒会長の桜井(さくらい)君と副会長の美神(みかみ)さん。 3年生に進級し生徒会の仕事も一段落で、これからはラブラブな毎日…? ところが、美神さんのお祖父様がイギリスから突然来日。美神さんを跡継ぎにするため、イギリスに連れて行くと言いだして――!?

シリーズ第2巻ですね。
作者の嶋田先生もこんなに一つのシリーズを描いたのは初めてと言ってましたが。
相変わらずのラブっぷりを発揮している桜井君と美神さん。
もちろん彼らがメインであることには変わりないんですが、今回注目したいのは
理事長の美神さんの叔父と高野くんの関係でしょうか!
2人とも結構素直じゃないので、わかりにくい感じですが、最終的にちゃんと収まるところに収まって良かったなと思いました。



■「そんな声だしちゃイヤ! C (限定版)」 しがの 夷織  (講談社:フラワーコミックス)



そんな声だしちゃイヤ!4



+あらすじ+
「ヴァンプ」の映画公開!舞台挨拶のために雛と蓮未は2人きりで大阪へ行くことに。石井が気をきかせて?料亭で個室を予約したら、隣の部屋にお布団が!?え?ええっ?雛酔うとHに!!蓮未を襲ってる??蓮未ピ〜ンチ!(って違うだろう…!!)で、でも、このまま雛にやられちゃうの!?

今回は通常版コミックスのほか、漫画に声優さんが声をあてた豪華デジコミDVD付きのプレミアム版が出てます。
もちろん、限定の方を買った訳なんですけれども。
ええと、今回も大変なことになってますねー。
なんというかますます板ばさみ状態な雛。
しかし、酒が入ると性格大胆になるタイプなんですね・・・雛。
そんな雛にあてられた蓮未と猛が可哀相っていうか・・・なんというか。
温泉編も楽しいです!
デジコミDVDはとっても良かったですよー!蓮未役の桜井さんがかなりな曲者です!!
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2004年01月22日

■水月真兎/朝月美姫

■「夜を抱きしめて」 水月真兎 (オークラ出版:アクアノベルズ)



夜を抱きしめて



+あらすじ+
ヤクザの情人・根室は、叶わないと知りつつもカタギの堂島に惚れてしまう。望み叶って抱かれる根室だが、ヤクザの抗争に巻き込まれ!?

何と言うか、とっても痛いお話です。
まあ、ヤクザものなので当たり前といえば当たり前なんですけども。
根室が凄くきれいで、こういう人が薄幸な美人っていうんだろうなとか思いました。
確かに15でこの世界に入って組長の情人として幹部まで上り詰めたら、それは死ぬ思いだったと思います。
それでも、カタギの堂島に惚れて、足を洗おうとするけれど、なかなかそうは簡単にいかなくて。
でもお互い惹かれるのを止められず・・・。
結構●●シーンは多いです。
苦手な人は止めた方がいいかもしれませんね。
最終的に、ヤクザの世界から足を洗うことは出来るんですが、思ったよりあっさりと抜けられて、私的には物足りなさを感じたかな。
でも、今まで不幸だった分、これはこれで良かったと思うし、幸せになって欲しいですね。



■「やさしい恋の目覚め方」 朝月美姫 (オークラ出版:アクアノベルズ)



やさしい恋の目覚め方



+あらすじ+
高校のクラスメートからアイスドールと呼ばれるほど感情に乏しい僕・匂坂葵。ある日学校で、自分の机の中に煙草を見つけた僕は、その主に叱責の手紙を送った(だって見つかったら停学処分だ)。そしたら、なんとも明るく率直なお詫びが、チョコレートまで添えられて返ってきたんだ。
そこから始まった達也との手紙交換を、僕は楽しいと感じてる!!!世界が変わっていきそうな予感…。

とにかく世間知らずでお坊ちゃん育ちの葵が、仕事をしながら学校に通っているまっすぐな性格の達也とひょんなことから手紙の交換をするようになって、本当の恋を知っていくって感じのお話な訳ですが。
実際、葵の世間知らずっぷりが凄いです。
苦労人の達也との組み合わせはいいんじゃないかと思いますね。
それに、エッチの方も相性いいみたいだし。
達也に出会った事で、本当に世界が変わったんじゃないかと思いますね。
内容的には、まあまあかなとは思います。
ちょっと続きが読みたい感じのお話でした。続編を期待。
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2004年01月20日

■あべ美幸

■「困った時には星に聞け! 22」 あべ美幸 (冬水社:いちラキコミックス)



困った時には星に聞け!22



+あらすじ+
あべ美幸が贈る、今ドキスクールLIFE! 宝&清嶺に別離の危機到来!? モデルバイトの一件が、遂にあの(!)柏木家ジイ様にバレて大波乱…!? 怜一&奥野のアダルトコンビがメインの回も収録♪ 超充実の第22巻☆

うーん・・・相変わらず面白い・・・。
今回は色々危機到来って感じですか?
なんか重なっちゃって大変な事になってますけど・・・モデルの仕事で色々弊害が・・・。
っていうか、常識のない子って怖い・・・。
なにをやっても許されるって思ってるってのはどうなのかと。
口先だけ謝ったって、心が伴ってないとどうにもならないし。
自分たちの考えが正しいと思っていたり、楽しい事ならなんでもいいみたいな、人に迷惑を掛けても全然反省しない。
そういう子が多くなっていますよね。
もちろん、きちんとした考えの子も沢山いるけれど。
ちょっと、なんか考えさせられました・・・。うん。
宝は、そんな事に巻き込まれつつ、父親が行方不明に!!
次巻が凄く気になります〜・・・。
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2004年01月19日

■佐伯まお/日向唯稀/六堂葉月/上原ありあ

■「ずっとずっと一緒」 佐伯まお (白泉社:花丸文庫)



ずっとずっと一緒



+あらすじ+
イマイチ地味な高校1年生・千尋だが、不思議な能力を持つ霊獣・管狐(くだぎつね)の「ご主人様」に選ばれる。「何でもご命令を」と言われ、思わず片想いの先輩への橋渡しを頼んでしまうが…!? 

不思議系のお話です。
管狐という霊獣が出てくる訳なんですが、ちょっと説明しますと・・・。
『管狐とは、イタコや霊能力者が操る霊獣のことです。式神の一種とも知られています。管と呼ばれる竹筒から呼び出され、いろいろな手伝いをします。呪術にも使われるとか。産まれる管狐の能力は一匹一匹違い、強さは、飯綱使いの霊力に比例します。管狐は一般の人には見えないそうです』
との事です。
この不思議な霊獣と、それを使う千尋とのお話ですね。
管狐使いの千尋は、片思いの先輩と両思いになる為に管狐を使う訳なんですが、管狐の優しさに本当の自分の気持ちを自覚していく訳ですよね。
でも、●●シーンとかさすがです。
尻尾とか使っちゃうんですよ?うわー。
しかし、あのふさふさな尻尾に触ってみたい!



■「艶罪―コノオトコ、罪人ナリ―」 日向唯稀 (リーフ出版:リーフノベルズ)



艶罪―コノオトコ、罪人ナリ―



+あらすじ+
惚れちまったら我慢と理性は、三分もたねぇんだよ。
脱サラで夜の世界に入った純也は素人くささが受けて、今やホストクラブ・白夜のナンバーワン だが、たまたま元・極姐を上客に持ったことから、その愛人と間違われ――。強面ながらも凄艶な男・烏丸に拉致されると、「二度とあの女には近づくな」と犯された。 けれど、それが「ただの誤解だった」とわかると事態は一変。烏丸は純也に謝罪するべく、白夜へと赴いた。しかし、そんな烏丸に純也が求めた償いの形は―――!?

なんていうか、特殊職業系のお話なんですけれど。
純真なホストって・・・でもそれが受けてNO.1だったりするんですけど。
そんな彼をいきなり拉致されて体を犯される。
結構ハードなお話かと思いきや、意外とガーッと読めてしまいます。
面白いのは烏丸の家系ですよ。
もう、かなり笑えます。



■「カレは手段を選ばない」 六堂葉月 (リーフ出版:リーフノベルズ)



カレは手段を選ばない



+あらすじ+
──存分に俺を味わえよ。
望月は野性的な風貌が魅力の雑誌記者。金のためならどんな記事でも書く彼の元に、ある離島の悪評を書き立てるようにとの依頼がきた。島へと赴いた望月は、そこで神秘的な美青年・柊杞と出会う。 はじめは気位が高くて高慢な印象だったけれど、島から出たこともない彼は意外に無垢。年の近い望月に警戒心もなく懐いてくる。しかし体調を崩した柊杞の寝所を訪ねてから2人の関係は一変! 色っぽく寝乱れた姿に誘われるまま、望月は強引に初な身体を拓き、性教育だと淫らな悦びを教え込み!?

育ちがああだと、やっぱり人って変わるんだよね・・・って感じです。
ある意味世間知らずって事だと思うんですが。
自分を神だという美青年・柊杞とワイルド系の雑誌記者・望月。
最初はどうなる事かと思ったんですが、やはりというか柊杞を助ける羽目に。
危ない目に合いながらも二人でなんとか乗り切って、柊杞の住む島を助ける事になる・・・と。
何も知らない柊杞を一から仕込んでいった望月が羨ましいというか・・・(笑)。
●●シーンも意外とあるんで、読みごたえはありますね。



■「恋に染まる指先」 上原ありあ (雄飛:雄飛ノベルズ)



恋に染まる指先



+あらすじ+
色をつけてやりたいんだ、おまえに。
医大受験生の涼は幼い頃、自分と違って端整で優秀な義兄・一臣に、恐れながらも強い憧れを抱いていた。10年振りに、一流メークアップアーチストとして活躍する一臣と再会するが、涼を突き放すような眼差しを浮かべていた頃とは別人のようだった。かつてと一変した、彼の軽薄な態度に憤った涼。しかし、一臣に挑発されるがまま強引に手を取られてしまう。 「信じられない、完璧だ」 ─涼の白い指をなぞる一臣の指先は、愛撫するようになめらかな身体を辿りはじめ─戸惑う涼を、少しずつ艶めいた姿に変貌させていき……。

なんだか、大まかに言えば光源氏っぽい感じですか?
自分が相手をキレイにしてあげたいみたいな。
涼はパーツがすごくキレイな男の子で、一臣は久しぶりに会った涼に惹かれてしまう。
でも、色々な事が重なって素直になれない。
2人共お互いが好きなのに、こんな関係は長く続かないと思っている。
そんな2人の関係に終わりが近づき、でもやっぱり離れられない。
なんだか、ハッピーエンドだけど切ないお話かも?
でも、最後は一臣が親バカっぽくなっちゃって本当に涼を大切にしているんだなーって思えて、ほんわかしました。
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2004年01月18日

■藤堂夏央/藤崎聖人

■「あさぎ色の風」 藤堂夏央 (集英社:コバルト文庫)



あさぎ色の風



+あらすじ+
黒船来航後の幕末。沖田総司は試衛館という道場で門下生たちと共に育ってきた。その日も先輩の土方さんと剣の出稽古に向かうところだったが…。幕末の志士・新選組の若き日の絆を描く四話連作!

一応ボーイズラブものなのですが、まったくそんな感じはなく、さらっと読めます。
今人気の新撰組モノなので、面白いです。
京都に行く前までの話なので、ぜひ続きとか書いて欲しいんですけど、無理ですかねー。
総司と土方さんがかなり一緒にいるので、この2人が好きな人にはオススメかも。



■「WILD LIFE D」 藤崎聖人 (講談社:サンデーコミックス)



WILDLIFE5



+あらすじ+
どんな小さな命であろうと、目の前に傷ついた生き物がいれば全力で治療する。それが獣医の正義だ! “絶対音感”を持つ元ヤンキーの獣医・岩城鉄生が、動物たちの命を救うために大活躍!!

相変わらずのワイルドライフメンバーですが。
今回は、女の子率高い!
水着も見れるしね!
って言うか、陵刀先生ってやっぱり謎・・・。
あんな沖縄とかに、プライベートビーチ付きの広大な別荘とか持ってるんですよ?
信じられない!やっぱり父の給料は半端じゃないのか!
まあ、陵刀の給料も結構いいと思うんだけどね、主任だし。
しかし、ここまで休む事に執着する人もいないでしょう・・・命かけてますよ、この人。
そこがいいんだけどねー。ははは。
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2004年01月17日

■吉田珠姫/水島忍

■「魔惑の瞳に殺られそうっ!」 吉田珠姫 (白泉社:花丸文庫)



魔惑の瞳に殺られそうっ!」 



+あらすじ+
平凡な高校生の中山空はある日、校内の有名人・上杉冬星を見かける。子供の頃から役者を続けていたが、スランプに悩んでいた上杉。そこで空がメイクをしてあげると、上杉が大変身!? 

吉田先生らしい感じでした〜。
でも、学園モノなのでいつもよりソフトな感じで(笑)。
しかし、空はカワイイ!!
こんな可愛くって尽くしてくれる子がいたら、そりゃあコロッと転ぶよね。
上杉はなんというか・・・私的にはいろんな意味で微妙なキャラです。
まあでも、役者なのにすっごく実際は情けないとことかは、可愛くていいんですけども。
精神的には受が攻・・というか、精神的に強いんですよね。
こういうカップルの話、久しぶりに読んだんで凄く新鮮でした。



■「ご主人様のエスコート」 水島忍 (白泉社:花丸文庫)



ご主人様のエスコート



+あらすじ+
離れられない関係になってしまった「男メイド」の郁巳とご主人様・真人。彼の保護欲と独占欲はますますヒートアップするばかり。ついには郁巳の学校にまで乗り込んで来て…。真人×郁巳の人気シリーズ第2弾!! 

シリーズ続編ですね。
郁巳がカワイイのです。
とってもけなげなのですよー。素直だし。
真人さんはすっごくなんというか、俺様な人なのでいつも振り回されちゃって可哀相なんですけれども。
しかし、「男メイド」ですよ?!
なんか、変な想像を掻き立てられる感じですよね〜(笑)。
まあ、実際はメイド服を着せられるという事もなく、普通の服装なんですけどね。
このシリーズまだもう少し続きそうなので、楽しみにしたいと思います。
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2004年01月16日

■中村春菊/えのもと椿

■「満月物語」 中村春菊 (BIBLOS:ゼロコミックス)



満月物語



+あらすじ+
絶世の美女と噂のかぐや姫。彼女を一目見たい、という友人の付き添い役を渋々引き受けた隆明だが、池で裸の姫の水浴びシーンに遭遇、その時、トンデモない一面を目撃してしまった!! 実はかぐや姫の正体は…。インチキお告げ屋・かぐや姫誘拐事件・鬼退治…などイベント盛り沢山、昔話の常識を超えた傑作平安コメディ!

ムチャクチャ面白いですよ。
中村春菊先生のお話は勢いがありますよ!
そして、ギャグ要素とシリアス要素が絡み合って凄く面白い。
しかし、かぐや姫が・・・こんなんだったら、実際ホント面白かったろうなーとは思います。
書き下ろしのあとがき漫画は、腹を抱えて笑えます。
こういう思いつきが出来るから、こういう漫画が描けるんだろうなと納得でしたね。



■「5時から朝まで」 えのもと椿 (芳文社:花音コミックス)



5時から朝まで



+あらすじ+
あんなスゲー入浴シーンを見たら、男同士でもヤバイだろ…年下のイトコと始める突然の恋。新人モデルの我が儘なお願いってなに? ブライダルコーディネーターの片思い。甘くせつないキュートラブ作品集。

短編集って感じでした。
相変わらず、キレイな線だなぁと。
なんか、お話もスタイリッシュ系なんですよね。
なんか、凄く受の子が可愛いんですよね・・・そりゃあ、落ちるだろって感じの可愛さ!
攻も男らしい人が多いし。
でも、基本的に性格の優しい大型犬ぽい感じの攻が多いのが私は好きなんですよね。
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2004年01月15日

■アンソロジー/賀田まいと/春原いずみ

■「b−BOY LUV  発情特集 」 アンソロジー (BIBLOS:LUVコミックス)



b−BOYLUV 発情特集



+あらすじ+
カラダが火照るのは俺のせいじゃない。発情させたお前のせいだ。

※ラインナップ
新田祐克、志水ゆき、みなみ遥、阿川好子、高永ひなこ、宮本佳野、橘皆無、つかさ康介、麻生海



■「恋愛詐欺師」 賀田まいと  (BIBLOS:ビーボーイコミックス)



恋愛詐欺師



+あらすじ+
「どうか、おれをだましてください」
ふとしたことから、密かに恋い焦がれるクールで優雅な上司・和人と瓜二つの詐欺師に出会った樹。あふれ出しそうな狂おしい想いを断ち切るため、その詐欺師に、和人になりきって自分と一緒に休暇を過ごしてくれるように樹は依頼して!? 秋のロマンティックな別荘で繰り広げられる、めくるめく愛の生活の先にある意外な結末とは…?

なんかもう、俺様な受とかしづく攻。
いいですよねー。
部下×上司って言うのも萌えですよね。
なんか、凄く優秀な人なのに案外子供っぽい・・・そういう所に惹かれたんだろうなとは思います。
普段の本人とは全然違う本性ですしね!
かなり、樹くんは男前です。
それは和人が好きになるのもあたり前だろうなって感じで。
続いてもいい感じのお話ですよね。



■「逢えるかもしれない」 春原いずみ (オークラ出版:アクア文庫)



逢えるかもしれない



+あらすじ+
優秀な外科医・吉永は、クールビューティな新任医師・内海と犬猿の仲。だが、次第に惹かれていくものを感じ・・・。

アクアノベルズの新装版?
復刻版って感じかなーと思います。
医者モノですね〜。
なんか1冊読み終わっても、なんとなく序章?って感じで、これからなのに〜と思った訳なんですけれども。
あとがき見たら、つまりシリーズものだったという訳で。
次から、結構楽しみです。
イラストは麻生海さんなので、無駄に色っぽいし。
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2004年01月14日

■高遠琉加

■「好きで好きで好きで」 高遠琉加 (BIBLOS:ビーボーイノベルズ)



好きで好きで好きで



+あらすじ+
たった一人の人間のせいで、世界が色を変えるなんて──。
高校時代、三浦が片想いしていた同級生の堂島。卒業から五年、三浦の勤めるフラワーショップで二人は偶然再会する。堂島の恋人が、その店の娘だったのだ。彼らの恋を壊してはいけない。だから見ているだけでいい。けれどやっぱり好きで好きで…。そんなある日、身体だけ重ねてしまった二人は!?

高遠先生の改名してから初めての本ですか、ね?
結構痛い感じですよね。
前話読んで初めて「ああ」と思える感じのお話です。
最後の最後でやっと・・・って感じなので、途中で止めないで最後まで一気に読む事をオススメします。
しかし、三浦がすごくいじらしい・・・もう健気なんですよ、本当に。
男は堂島だけじゃないってのに、ずーっと思い続けるんだから凄い。
その点、堂島は・・・気づくまで結構掛かりましたね・・・。
この話を一文字で現すなら、「涙」なお話かなと思います。
posted by タツキ at 00:00| 東京 曇り| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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